コロナウイルス対策の列車の魅力

コロナウイルス対策で鉄道会社がしている取り組みとして、列車の窓を開けるというのがある。
最近ではデフォルトで20%ほど開いていることが多いだろう。


うるさいし、風が吹き込む。
雨が降っていたら開けられない。
通常時と比較すれば異様であるし、こんな対策をしなくてもいい状態になるのが一番。


ただいいところを見つけた。
外から聞こえる子どもの「ばいばーい!」の声。
草木を燃やしている匂い。


列車旅での新たな楽しみを見つけた。
スマホを閉じ、外に目を向け、耳を澄ませ、風を感じる。
一度乗ったことある路線でも別の感覚で楽しませてくれる。

いいこともあるよね。


水戸線の車窓
水戸線 のどこか

友部駅
友部駅

(どちらも2020年3月)