アメリカの鉄道の迫力

(ミニ記事)

2019年の夏、北米横断鉄道一人旅を決行。
西海岸サンフランシスコから入り、シカゴ、ワシントンDCを経由し、東海岸ニューヨークへ。
さらにカナダに入りトロント、バンクーバー経由で再び西海岸シアトルで終えるという15日間くらいの旅。


アメリカの鉄道の魅力はその迫力。
重量級の機関車で重量級の客車を押したり、引っ張ったり。


まず都市部の路線を除き非電化が基本。
電線がないので、高さの制約がなくなる。


客車は2階建も多い。
日本の2階建グリーン車なんて比べものにならないほどの高さ。
出入り口は1階部。なのでホームも低い。


ホームにいるだけで、高さ、大きさ、ディーゼルの轟音から、迫力を最大限に感じることができる。
およそ11,000キロの旅の始まりの地で、ワクワクまでも大きくしてくれた記憶を残す。


Caltrain at San Francisco
Caltrain at San Francisco


Amtrak at Emeryville (San Francisco)
Amtrak at Emeryville (San Francisco)