トレンド疲れ

最近Twitterのトレンドが政治的なタグばかりで疲れた。
おだやかTwitter というChrome拡張を教えてもらい1週間。Twitterで疲れることは格段に減った。
教えてくれてありがとうー!

別にあもんは政治のことを発言するななどとは思っていないし、
「政治の話はタブー」といったよく分からん教えはぶっ壊されるべきだと思っている。

何が問題なのか。
Twitter上での政治の話はほとんど建設的ではなく、
「思想が近しい人同士は盛り上がり、反対の意見には罵詈雑言を浴びせる」
というコミュニケーションがほとんどだからだ。
意味ないのよそれ。

現行の政治のシステムに問題があるのは事実。
間接民主制。便利なシステムだとは思う。
現在は総合的な評価として自民党が与党になっている。
ただし自民党の全政策が評価されているわけではない。
一部の政策では立憲民主党のほうがいいこともあるかもしれない。しらんけど。

ただ直接民主制は今の日本では厳しそう。
システムの構築なんてできないし(やろうとしないし)、
政治に興味ない人のほうがほとんど。
政治への参加に時間が奪われ、自由なことをする時間が減る。

個人的には、外交・教育・医療などのジャンルごとに、
担当させる政党を選ぶやり方を作るのがベストなんじゃないかなと思っている。

まぁそれはさておき、
健全に建設的な議論ができる場がこの世に存在しないのではないだろうか、と考えている。
知らないだけかもしれないけど。

各政策なり法案なりに対して、なぜ賛成・反対なのか、メリットデメリットがよく分かる、
ただの人格否定のような書き込みがない、そんな場でもあれば、
いい感じに議論が進みそうだし気付きも与えてくれそう。

あとはその場をどういう団体が運営するか。
思想が偏ったメディアでは反対の思想の人がよりつかない。
何事も公平に報じるメディアが運営するのがよいのではないかなと。
ニコニコくらいしか思いつかない。

疲れたのでここまで。
こだわり酒場レモンサワーはうまい。